見頃はいつ?昭和記念公園のひまわり畑の場所と行き方

東京は連日、猛暑日で外にいるだけで体力を奪われてしまいます(>_<)

そんな猛暑の中、今が見頃の昭和記念公園のひまわりを見に行ってきました。

今回初めて昭和記念公園へ行ったんですが、まぁ…広い…東京ドーム約40個分の広さだそうです。

そんな広大な昭和記念公園内の、ひまわり畑を探すのは一苦労でしたが、とても素晴らしい場所だったので、紹介していきますね^_^

昭和記念公園のひまわりの種類と見頃時期はいつまで?

昭和記念公園のひまわり畑には、約40000本ものひまわりが、植えられているそうです。

ひまわりの種類はサンフィニティとハイブリットサンフラワーです。

サンフィニティ

次世代のひまわりらしく、一株から100輪以上もの花が咲いて、なんと約3ヶ月もの間、見頃の時期が続くようです!

昭和記念公園のサンフィニティは、9月下旬頃まで楽しめるそうです🌻

副業パンダ

すごい数の花でまるで、ひまわりの絨毯が敷かれているようでした。

 

ハイブリットサンフラワー

草丈が150㎝前後に伸び、花は直径約30㎝もある大輪花に育ちます。

こちらは残念ながら、見頃は過ぎたらしく全部お辞儀してましたね。見頃は8月上旬だったようです🌻

 

インスタでも人気!ひまわり畑の写真

高台になっている撮影スポットがあって、そこから撮るとこんな感じです。8月上旬の見頃の時期だと、左奥のハイブリットサンフラワーも満開なので、もっと綺麗でしょうね🌻

 

                     ▲サンフィニティ

サンフィニティは見頃時期だったので、沢山咲いていました!

 

            ▲ハイブリットサンフラワー

見頃であればすごい景色だったんでしょうけど、ごめんなさいしてる感じで、これはこれで面白いと思いました(笑)

インスタ映え風に

副業パンダ

ひまわりをシャワーに見たててインスタ映え風の写真も撮れました。工夫すると色々、楽しめます。

インスタ映えしてるか謎ですが(笑)

 

昭和記念公園ひまわり畑への入り口と行き方

昭和記念公園への入り口は、全部で8ヶ所

 

・高松口

・あけぼの口

・記念館口

・立川口

・西立川口

・昭島口

・玉川上水口

・砂川口

 

目的地のひまわり畑に一番近い入り口はココ!

ひまわり畑は「花の丘」のエリアにあります。なので地図で見ると、砂川口からが1番近いと思います。最短ルートでひまわり畑に行きたい方は、こちらを参考にして下さい。


西武拝島線武蔵砂川駅から徒歩18分

副業パンダ

砂川口から花の丘までは、近いですが最寄り駅の武蔵砂川駅から砂川口までけっこう歩くので、微妙かもしれません(>_<)

 

実際に行った入り口はココ!

今回は、自宅からのアクセスが良かったJR中央線立川駅から行く事にしたので、あけぼの口の方からはいりました。


JR中央線立川駅北口から徒歩7分

副業パンダ

ひまわり畑から距離的には1番遠い入口ですね…この猛暑の中どんだけ歩くんだよって感じです(笑)

しかし、わざわざ遠いあけぼの口から入ったのには訳があります。理由は後ほど説明しますね(^_^;)

 

あけぼの口からひまわり畑までのルート

あけぼの口から入ってすぐ右手に、総合案内所がありました。こちらには無料パンフレットなどが置いてあるので、持っていくと良いと思います。

中には軽食が食べられるカフェもありました。

ゆめひろば

右側に広大な芝生が広がっています。人が少ないせいもあってか、とても広く感じます。先に見える昭和天皇記念館までが、長い長い長い(笑)

 

花みどり文化センター

花みどり文化センターの中は、とても涼しくて快適でした。たまたま演奏会もやっていたようで、猛暑の外から来たらオアシスに感じました。

残念ながら無料で休める休憩所は、この後しばらくないので、しっかり体を休めましょう。

花みどり文化センターから出たらエスカレーターを登って、先のエリアに進みます。

 

現在地はまだまだこの辺です。先はながそうです。

 

みどり橋

みどり橋を渡って、真っ直ぐ進むといよいよ立川口ゲートになります。ここから立川口ゲートまでは、地味に長いです(笑)

 

立川口ゲート

いよいよ立川口ゲートに到着です。ここからは有料エリアになるので、券売機で入場券を買います。

入園料は大人450円(15歳以上)小人0円(小・中学生)シルバー210円(65歳以上)になります。

 

立川口ゲートから入ってすぐ右手には、ぎんなん茶屋とゆうカフェがありました。

あけぼの口方面から来た人達は、こちらで休憩と食事をされる方も、多いようです。

 

カナール

真っ直ぐ進むと、カナールと呼ばれる噴水庭園が見えてきます。この噴水のそばまで来ると、気温が少し下がった感じがして涼しかったですね。

 

ふれあい広場

ふれあい広場に着くとパークトレインが停車していました。

副業パンダ

実は今回わざわざひまわり畑から遠い、あけぼの口から来たのには、このパークトレインに乗る目的があったからでした。

もちろん、他の入り口から入ってもパークトレインに乗れるのですが、せっかくきたので昭和記念公園の隅々まで、観れるので今回はこのルートにしました。

 

先程の青いパークトレインには、乗り遅れましたが常時3台のパークトレインが、園内を運行しているそうです。

本数は1時間に2〜4本です。

 

今回乗ったのは、緑色のけやき号でした。ラッキーな事に一番前に乗ることができたので、見晴らしは最高でした!

副業パンダ

乗車した感想は、予想以上に遅かったです(笑)

時速10km程なので、周りの景色をのんびり眺めながら乗れます。

 

水鳥の池


ふれあい橋を渡って、真っ直ぐに進むと「水鳥の池」にぶつかります。そこを右に曲がって行きます。

 

途中で別のパークトレインとすれ違いました。すれ違いざま、みんな笑顔で手を振っていました。

 

わんぱく遊具


途中に、わんぱく遊具とゆう子供達の遊び場がありました。本当に沢山の遊具があって、帰りに寄ったのですが大人も子供と一緒に遊べましたよ。

 

こどもの森


入り口に不思議な形のオブジェが、並んでいました。なんとなく、三鷹のジブリの森美術館を思い出すのは、私だけでしょうか?

中まで入ってないのでわかりませんが、中には不思議な体験ができる場所が沢山あるそうなので、次回は言ってみたいと思います。

 

こもれびの里


こもれびの里は、昭和30年代の農村の暮らしや風景を再現している場所です。

副業パンダ

こちらは以前行った五箇山の風景ににていました。

茅葺き屋根の日本家屋に入ってみたかったですが、時間と体力の問題でいけませんでした。

 

花の丘


いよいよ、目的地の花の丘のひまわり畑が見えてきました。砂川口とゆう停留所で降りて下さい。

ようやくひまわり畑に到着です🌻

副業パンダ

パークトレインで行ってみた感想は、まず歩かなくていいのですごく楽です。あと車掌さんがいるので、エリアや見どころの説明をしてくれるので助かりました。次行くときの予習もできました。

昭和記念公園全体の景色をちゃんと眺められるくらい、速度がゆっくりなので、ふれあい広場からのパークトレインはオススメですね。

昭和記念公園ひまわり畑の基本情報

地図

住所 〒190-0014 東京都立川市緑町3173
TEL 042-528-1751

開園時間

3月1日〜10月31日

9時30〜17時

 

11月1日〜2月末日

9時30〜16時30

 

4月1日〜9月30日の土日祝日

9時30〜18時

 

駐車場

駐車料金

大型車1750円
普通車820円
原付・自動二輪車260円

副業パンダ

年間パスポートを提示すると

普通車720円

原付・自動二輪車210円

に割引きになります。

場所と収容台数

立川口大型車83台

普通車1755台
原付・自動二輪車70台

西立川口大型車なし
普通車345台
原付・自動二輪車40台

砂川口大型車10台
普通車431台
原付・自動二輪車18台

まとめ

今回は8月中旬くらいに行ったのですが、見頃は一週間前のようでした。それでもサンフィニティは、満開だったので十分楽しめました。

ハイブリットサンフラワーの見頃に間に合うには、8月上旬が良いので来年こそは8月上旬に行って、ひまわり畑全体が見頃の風景を見ようと思います。