東京おもちゃ美術館の赤ちゃん木育ひろばの見どころと混み具合は?

以前、保育士をやっている友達から割引券を貰って気になっていた、東京おもちゃ美術館へ行ってきました。

その中でも、0歳から2歳児までとその付き添いの大人しか入れない「木育ひろば」が良かったので、紹介しますね。

幸いにもウチの子供は、まだ2歳だったのでギリギリ大丈夫でした。3歳になると入れなくなるので、0歳から2歳児のお子さんをお持ちの方は、是非一度行ってみる事をオススメいたします^_^

 

東京おもちゃ美術館の歴史と特徴

東京おもちゃ美術館は新宿区四谷にあります。外観を調べずに行ったので、行ってみたら驚きました。

副業パンダ

あれっ!?これ小学校じゃん

完全に美術館のイメージを持って行っていたので、完全に裏切られました(笑)

校舎の前には、ちゃんと校庭もありました。東京おもちゃ美術館は、2008年に廃校だった旧新宿区立四谷第四小学校に移転したようです。

元は1984年に東京中野に、芸術教育研究所の付属施設として開館しました。

「見る」「借りて遊ぶ」「作る」「調べる」の4つのコンセプトのおもちゃがあり、収蔵品は100カ国10万点以上にもなります。

副業パンダ

当たり前ですが中に入ると、懐かしい学校の風景が広がります。

副業パンダ

こっちはなんだか、職員室っぽい感じですね。前を通るだけで、なんだか緊張しました(笑)

副業パンダ

東京おもちゃ美術館は二階にあるので、ここから左の階段か、正面のエレベーターで二階へ上がって下さい。

階段かエレベーターで二階に上がると、小さい椅子と本が並べられた入口があります。

副業パンダ

壁をよく見ると、小さい積木が敷き詰めてあって積木には名前が書いてありました。

0歳から2歳児限定の赤ちゃん木育ひろばってどんなところ?

今回は、雑誌などでも紹介されていた「赤ちゃん木育ひろば」が目的なんでそちらの方に、直行しました。

副業パンダ

赤ちゃん木育ひろばは、一階にあるので二階の受付でお金を払ったら、廊下をまっすぐ進んだ突き当たりの階段を降ります。

副業パンダ

階段の踊り場には、こんなかわいい椅子がありました😍足に踏み台も、付いていたので一人でも登って座れました。

副業パンダ

こちらが入口になります。入口から木で作ってあって、とても暖かみを感じます。

 

副業パンダ

入口に入るとまず荷物を全部こちらの棚に預けます。

副業パンダ

今回はわりと空いていますが、いつもはもっと混雑しています。木製の遊具やおもちゃばかりなので、温かみがありますね。

副業パンダ

木のトンネルで、中を覗いて遊んでました。ハイハイ中の子供だと、ハイハイでくぐって遊んで楽しそうでしたね。

副業パンダ

おままごとセットもあったので、娘はおままごとに夢中でした。

副業パンダ

ネジを回したり、野菜を抜いたり指や手を細かく使うおもちゃも多かったです。

副業パンダ

木馬が1番のお気に入りでしたね。木馬を見ると、「冬彦さん」を思い出してしまうのは、私だけでしょうか(笑)?

赤ちゃん木育ひろばの混み具合は?

ほぼ日曜にしか行ってないのですが、昼過ぎに行くとだいたい激混みです。

入場制限も多分してなさそうなので、そうなると使えるおもちゃと遊具を探す旅路が始まります(笑)

それをしているとだんだん子供がグズってくるので、なるべく早めの入場が好ましいです。

平日でも、昼過ぎだと混んでくると聞いたので、ベストは平日も日曜も午前中から、できればオープンから行くのが良いと思います。

東京おもちゃ美術館の展示の見どころ

東京おもちゃ美術館には、赤ちゃん木育ひろばだけでなく他にも様々な見所の場所が、たくさんあります。

ギャラリーショップApty

▲受付の手前にあって、入館しなくても東京おもちゃ美術館オススメのおもちゃが買えます。

副業パンダ

小さいおもちゃから大きいおもちゃまで、色んなおもちゃがありました。海外のおもちゃもあるので、大人も楽しめますよ^_^

 

グッド・トイてんじしつ

▲全国のおもちゃコンサルタントに選ばれた、優良なおもちゃが展示されています。

副業パンダ

いくつか実際に遊んでみましたが、よく考えてあるおもちゃばかりで感心しました。

 

きかくてんじしつ

▲様々なテーマに沿ったおもちゃを展示しています。過去にはアジア展やロシア展なども開催されていたようです。

副業パンダ

今回は日本の伝統的なおもちゃの展示でした。

おもちゃのもり

▲中は絵本と人形のお部屋になっています。屋根の穴から、子供達の遊んでる様子がのぞけますよ。

 

▲大工さんの組み木が楽しめるコーナーです。日本の伝統技術には、きっと大人もびっくりしますよ。

▲どんぐり池。ヒノキで、できたどんぐりが沢山しきつめられています。娘は怖がって奥まで進めませんでしたが、ヒノキに触れるだけで私は癒されました^_^

 

▲中央にある巨大な家ですね。狭い階段を登るので、大人には少し辛いですね。上まで登ると、子供の頃に作った秘密基地の雰囲気が味わえましたよ^_^

おもちゃのまち

▲ここは、色んなごっこ遊びができる部屋です。

副業パンダ

娘は結局おままごとごっこが、一番好きらしくずっとここで遊んでました(笑)他にも世界各国の楽器や野菜を収穫できるコーナーなど、見どころは沢山あるのでぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

おもちゃのまちあか

▲日本の伝統的なおもちゃや遊びができるコーナーです。リアルな茶室などもあり楽しめます。

副業パンダ

茶室がほんとリアルで、中はとても狭いんですが妙に落ち着きます^_^

ゲームのへや

▲ボードゲームや懐かしいテーブルサッカーが楽しめるコーナーです。

副業パンダ

船の模型も展示してありました。テーブルサッカーには、行列ができていたので今回は断念しました。

おもちゃこうぼう

▲元々は家庭科室だった所を、簡単に手に入る材料で手作りおもちゃを作る工房にしたようです。作ったおもちゃは、持ち帰れるので親子で作って、思い出作りができますね^_^

お土産にガチャガチャはいかが?

▲受付の近くにガチャガチャの機械が、並んでいました。中身は木のおもちゃやベーゴマなど、バラエティーに富んでいました。

副業パンダ

今回はダルマのおみくじにしてみました。木製のダルマのお尻に、穴が空いていてそこにおみくじが入っていました。

 

東京おもちゃ美術館へのアクセス。最寄り駅とバス停

都営地下鉄新宿線曙橋駅

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅

基本情報

住所・地図

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内

 

開館時間

10:0016:00 (入館は15:30まで)

 当日のチケットで再入館ができます。

入館料

・こども(6ヶ月~小学生)    700円
(6ヶ月未満は無料)

・おとな        1000円
(中学生以上)  

・シニア            500円
(65歳以上)

・大人子供ペア券    1600円

・障がい者手帳をお持ちの方

無料(ご本人のみ。手帳をご持参ください。)

 

・団体

副業パンダ

団体の場合は、条件によっては団体割引も適用される様なので詳しくは東京おもちゃ美術館のHPをご覧下さい。

年間パスポート

平日のみご利用可能な半年間パスポートです。(身分証明書をご用意下さい)

子供(6ヶ月〜小学生)2500円

大人(中学生以上)  3500円

副業パンダ

新宿区民の方は、さらに200円割引になります。パスポートは、事前申込みが必要なので申込まれる方は、東京おもちゃ美術館のHPからお申込み下さい。

 

電話番号

TEL 03-5367-9601

休館日

毎週木曜日

木曜日が祝日の場合は開館、後日振替休館あり。

まとめ

今年は、トータル3回行きましたが、いつも日曜に行くのでだいたい混んでいますね。

日曜でもオープンから昼ぐらいの時間帯であれば、割と空いてる印象でした。

赤ちゃん木育ひろばに行くと、0歳児も沢山いるので、うちの子供もこんな時があったなぁ…とたった二年ほど前ですが、妙に懐かしく感じました。

赤ちゃん木育ひろばは、2歳までの期間限定なので、0〜2歳児をお持ちの方は是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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