11月1日から運休する上野動物園モノレールの時刻表と乗り方

先日、上野動物園に行ってきました。3月に復活したばかりの、モノレールが残念ながらまた令和元年11月1日より運休されるそうです。

運休の間は、東園と西園の間を電気自動車が運行されるようです。

そうなると、あと残り数ヶ月でモノレールには乗れなくなってしまうのと、10月にはきっと混雑が予想されるので、今のうちに乗りに行ってきました。

 

上野動物園モノレールの特徴

車両

上野動物園モノレールは、別名上野懸垂線と呼ばれていて線路にぶら下がってるタイプのものです。現在は40形と呼ばれる二両編成の車両が稼働しています。

地図と距離

モノレールは上野動物園東園エリアと上野動物園西園エリアを、結ぶ交通手段として運行されています。

全長約300mの距離を1分30秒で運行しています。

ジョイパンダ

行ったのが平日だった事もあり、ほとんど並ばずに乗れました。でも修学旅行生の団体も沢山いたので、タイミングが悪いとかなり待つ可能性もありますね。

料金と支払い方法

乗車運賃

・大人150円(中学生以上)
・小児80円(2歳以上)

※PASMOやSuicaなどの、ICカードには対応していないので券売機で切符を購入してください。

ジョイパンダ

運賃についてよくよく考えてみると、300mで150円はけっこう割高ですよね(笑)
ちなみに山手線の新宿〜原宿間はこんな感じです。

上野動物園モノレールの乗り場はどこ?

上野動物園モノレールの駅は、東園駅と西園駅の2つしかありません。この2つの駅を往復しています。

東園駅

ほとんどの人が表門から、東園エリアに入場するので東園駅の方が混んでいます。お子さん連れの方は、記念撮影スポットもあります。

西園駅

西園駅は高架駅になっていて、二階にモノレールが発着します。

上野動物園モノレールの時刻表(始発と終電)

東園駅時刻表

9時  40,46,52,58

10時〜15時は7分〜15分間隔で運転します。

16時   02,09,16,23

西園駅時刻表

9時 43,49,55

10時〜15時は7分〜15分間隔で運転します。

16時 05,12,19,26

MEMO
東園駅の始発は9時40分、最終は16時23分になります。

西園駅の始発は9時43分、最終は16時26分になります。

平日には不定期(混雑状況によって運行したりしなかったり)の列車がありますが、観光客が多い土日は、不定期の列車はほぼすべて運行されています。

モノレールに実際に乗ってみた感想と景色

ジョイパンダ

実際に乗ってみると、座席は一番前と後ろは正面を向いていて、あとは横向きに背中合わせに二列になっていました 。右側と左側では、見える景色が変わってしまうので、どちらも見たい場合には、正面向きの前か後ろの座席をオススメします。
MEMO
見たとおり車内は狭いので、ベビーカーは折り畳んで乗りましょう。車椅子は一台まで、対応できるようです。

ジョイパンダ

いそっぷ橋を、左手に見ながら進みます。動物園通りの上を通過するので、上野動物園の外からでもモノレールを見る事ができると思います。

ジョイパンダ

西園エリアに入ると、不忍池が見渡せます。桜の名所でもあるので、春先は景色がとても素晴らしいでしょうね。

東園から西園へは徒歩とモノレールどちらが早いのか?

 

モノレールが混雑している場合は、歩いた方が断然早いと思います。

ですが、モノレールは移動手段とゆうよりも、アトラクション的要素の方が強いと思います。特にお子さん連れであれば、子供も喜ぶのでモノレールをオススメします。

あと現在、新しくパンダ舎を作っているので、こちらが完成したらモノレールからパンダが見えるかもしれませんね。

※新パンダ舎が完成するのが2020年3月で、モノレールは2019年11月1日から運休になります。新パンダ舎がオープンするまでに、モノレールが運行再開されていると良いですね。

まとめ

モノレールに実際乗ってみると、90秒程であっとゆうまに着いてしまいすが、モノレール自体に普段乗る事がないので、楽しめました^_^

特に子供は、テンションが上がってましたね(笑)

東園エリアはモノレールの高さが低いですが、西園エリアに入ると高架になるので、眺めが最高です。さらに外から見てもモノレールは楽しめます。

 

運休まで残り数ヶ月ですが、上野動物園モノレールで、空中散歩を楽しんでみたらいかがでしょうか?