などの疑問を解消します!
鍵盤ハーモニカは、小学校の音楽で習う楽器です。
その為、入学時に用意するように言われますが、鍵盤ハーモニカで有名な「ヤマハ」と「スズキ」で迷われる方も居られますよね。
- 明るい音色で選ぶなら、ヤマハ。柔らかい音色で選ぶなら、スズキ。
- ハードケースなら、ヤマハ。軽くて収納が簡単なら、スズキ。
- ヤマハ(ピアニカP-32E)、スズキ(メロディオンFA-32)
ことママ
その理由は、鍵盤ハーモニカを入れるケースがクッション性があるチャック付きのケースで、子供が出し入れしやすいからです。
鍵盤ハーモニカの何を重要視するかで、メーカーを選ぶと良いですよ!
鍵盤ハーモニカはヤマハとスズキどっちがおすすめ?から解説していきます!
鍵盤ハーモニカはヤマハとスズキどっちがおすすめ?
鍵盤ハーモニカでヤマハとスズキの比較を表にしました。
スズキは、ハードケースタイプとセミハードケースタイプの2種類あります。
比較は、セミハードケースタイプで記載しています。
どちらも、鍵盤は32、音域はアルトで、小学校の音楽の授業で使用することが可能です。
また、どちらも学校の斡旋販売で有名で、ホースや吹き口の購入もでき、好きな音色や色、価格で選んでも問題ないと思います!
ことママ
その理由が、鍵盤ハーモニカを入れるケースがクッション性があるチャック付きのケースで、子供が出し入れしやすいからです。
学校公開で音楽の授業があったのですが、鍵盤ハーモニカの出し入れが戸惑うことなくスムーズに行っていたので、結果良かったなと思っています。
鍵盤ハーモニカのケースは、ハードケースが主流ですが、移動をする際に持ちにくいのが欠点…
ソフトケースを別途購入したり、最初からセットになっている物や、ハードケースではなくチャック式で出し入れしやすいケースを選ぶと子供も使いやすいです。
ことママ
悩まれている方向けに、次は、選ぶポイントを紹介しますね!
ヤマハとスズキの違いと選ぶポイントを紹介
ヤマハとスズキの鍵盤ハーモニカの違いや選び方を5つ紹介します。
1つずつ解説していきます。
選び方①音色・特徴で選ぶ
音色やメーカーの特徴にこだわる場合は、YouTubeで音色を確認して購入を検討してみると良いでしょう。
ヤマハの音色や特徴
- 明るい音色で選ぶ
- 「ひときわ澄んだ音色と美しい集合音で音量も豊か」
スズキの音色や特徴
- 柔らかい音色で選ぶ
- 吹く息がそのまま音になるように演奏できるメロディオン
ことママ
選び方②価格で選ぶ
ヤマハもスズキの希望小売価格は、変わらないです。
ことママ
ヤマハの価格
- P32-E/P32-EP/P32-EO
- 2025年4月現在
- 希望小売:7,260円(税込)
- Amazon:4,869円(税込)~
- 楽天市場:5,500円(税込)~
- Yahoo!ショッピング:5,500円(税込)~
スズキの価格
- FA-32P/FA-32B
- 2025年4月現在
- 希望小売:7,260円(税込)
- Amazon:5,680円(税込)~※正規特約店ではない
- 楽天市場:5,179円(税込)~
- Yahoo!ショッピング:5,280円(税込)~
下記に購入リンクを紹介していますので参考になさって下さい▼
ヤマハ「ピアニカ」
スズキ「メロディオン」
困ったママ
そんな方は、キョーリツの鍵盤ハーモニカが、3,000円代からありますので、口コミ等を確認して検討してみよう!
キョーリツの鍵盤ハーモニカ
鍵盤ハーモニカがどこに売っているのか?の詳細は、下記のリンクで紹介していますので参考になさって下さい▼
選び方③本体の色で選ぶ
本体の色は、ヤマハが3種類、スズキが2種類です。
ヤマハの本体の色
- ブルー
- ピンク
- オレンジ
ピンク
- ブルー
- ピンク
鍵盤ハーモニカをメインに使用するのは、1~2年生です。
ですので、兄弟姉妹が居る場合は、ホースや吹き口のみを交換し、使い回しもするご家庭もあります。
詳細は、下記のリンクで紹介していますので参考になさって下さい▼
ことママ
男の子でも女の子でもOKな色味だったので、兄弟姉妹で使用している子もいます。
ブルーやオレンジだと、男の子でも女の子でもOKな色味ですよね。
シンプルで、使い回しも出来る色味を選ぶと、長く使用出来ますよ。
ただ、子供の好き嫌いがありますので、よく相談すると良いでしょう!
困ったママ
そんな場合は、キョーリツの鍵盤ハーモニカはカラフルですので、口コミ等をよく確認してから購入を検討してみて下さいね!
キョーリツの鍵盤ハーモニカ
選び方④ケースの種類で選ぶ
ヤマハはハードケースで、スズキは、ハードケースもありますが、セミハードケースがあります。
ヤマハのケース
- ハードケース
- ※ソフトケースは別売り有
スズキのケース
- ハードケース(MXA-32G/MXA-32P)
- セミハードケース(FA-32P/FA-32B)
ハードケースは、丈夫で譜面が立てられますが、移動中は持ちにくい欠点があります。
その為、ソフトケースに入れて移動をする子も居ますね。
ことママ
教科書やファイル、鍵盤ハーモニカも無理やり入れようと思えば入るので、ソフトケースは持ちたい子が持っている感じです。
セミハードケースはチャック付きなので、出し入れしやすいのが特徴で、若干値段が高め。
ことママ
使いやすさと値段の判断になると思いますので、お子さんと相談をして決めるのが良いと思います!
選び方⑤保証期間で選ぶ
小学校の音楽の授業で使う物ですので、保証期間も重要なポイント!
ヤマハの保証期間
- メーカー保証1年
- ※販売店によって7年保証
スズキの保証期間
- 正規特約店6年間保証
ヤマハのメーカー保証は、1年間ですが、販売店独自で、最大7年までの保証があるショップもあります。
一方、スズキは、正規特約店で購入をすると6年間の保証があり、小学校の卒業まで保証してくれます。
ことママ
ホースや吹き口は保証期間の対象外になるので、気をつけて下さいね!
選び方⑥吹き口の形で選ぶ
ヤマハとスズキでは、吹き口の形が違います。
ヤマハの吹き口
ヤマハの吹き口は、カーブになっていて、少し太めです。
手前が口を加えるところになります。
スズキの吹き口
スズキの吹き口は、まっすぐです。
下の太いところを本体に付けて、上の凸としているところを口で加えます。
ことママ
娘は、2年間使用しなかったので、別にどっちでも…な感じでした。
子供が音楽の授業で使う物ですので、子供に選んで貰った方が楽しく学校生活が送れるかな…と思います。
学校指定がない場合は「白鍵と黒鍵合わせて32鍵、アルトの音域の鍵盤ハーモニカ」を選びましょう。
次は、小学生におすすめの鍵盤ハーモニカのモデルを紹介しますね。
ヤマハ・スズキ・小学生におすすめの鍵盤ハーモニカのモデルは?
ことママ
ヤマハのピアニカ
ヤマハであれば「P32-E(ブルー)・P32-EP(ピンク)・P32-EO(オレンジ)」が定番です。
ソフトケースのセットの物や販売店独自の7年保証の物もあるので、気になる方はチェックしてみて下さい!
スズキのメロディオン
スズキであれば、ハードケースの場合「MXA-32G(グリーン)・MXA-32P(ピンク)」が定番です。
セミハードケースが良い場合は「FA-32B(ブルー)・FA-32P(ピンク)」です 。
正規代理店で購入すると6年のメーカー保証が希望の場合は、楽天市場かYahoo!ショッピングになりますので、チェックしてみて下さい。
まとめ
鍵盤ハーモニカはヤマハとスズキの違いは?選ぶポイントを紹介しました。
- 明るい音色で選ぶなら、ヤマハ。柔らかい音色で選ぶなら、スズキ。
- ハードケースなら、ヤマハ。軽くて収納が簡単なら、スズキ。
- ヤマハ(ピアニカP-32E)、スズキ(メロディオンFA-32)
ヤマハか、スズキか、好みの問題が大きいので、何を重要視するかで選ぶと良いですよ!
ことママ
結果、チャック付きで使いやすく良かったです。
私は、音色の好みがないので、問題なかったですが、音色に拘る方は、そこを重要視してみると良いかもしれません。
楽しい学校生活が送れますように❤
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