鍵盤ハーモニカはヤマハとスズキの違いは?選ぶポイントを紹介

この記事で解決できるお悩み

などの疑問を解消します!

 

鍵盤ハーモニカは、小学校の音楽で習う楽器です。

 

その為、入学時に用意するように言われますが、鍵盤ハーモニカで有名な「ヤマハ」と「スズキ」で迷われる方も居られますよね。

 

結論
  • 明るい音色で選ぶなら、ヤマハ。柔らかい音色で選ぶなら、スズキ。
  • ハードケースなら、ヤマハ。軽くて収納が簡単なら、スズキ。
  • ヤマハ(ピアニカP-32E)、スズキ(メロディオンFA-32)

 

娘は、学校指定のスズキのメロディオンを購入しました。

ことママ

 

 

その理由は、鍵盤ハーモニカを入れるケースがクッション性があるチャック付きのケースで、子供が出し入れしやすいからです。

 

鍵盤ハーモニカの何を重要視するかで、メーカーを選ぶと良いですよ!

 

鍵盤ハーモニカはヤマハとスズキどっちがおすすめ?から解説していきます!

 

▼すぐにおすすめの鍵盤ハーモニカにジャンプする▼

鍵盤ハーモニカはヤマハとスズキどっちがおすすめ?

鍵盤ハーモニカでヤマハとスズキの比較を表にしました。

 

注意

スズキは、ハードケースタイプとセミハードケースタイプの2種類あります。

 

比較は、セミハードケースタイプで記載しています。

 

  ヤマハ(ピアニカ)
P32-E/P32-EP/P32-EO
スズキ(メロディオン)
FA-32P/FA-32B
画像引用
楽天市場
特徴 ひときわ澄んだ音色と美しい集合音で
音量も豊か
吹く息がそのまま音になるように
演奏できるメロディオン
希望小売価格 7,260円
(税込)
7,260円
(税込)
鍵盤数 32 32
音域 f~c”’ f~c”’
ブルー・ピンク・オレンジ ブルー・ピンク
重量 本体:600ℊ
ケース:不明
重量:565ℊ
ケース:280ℊ
ケース ハードケース セミハードケース
保証
本体のみ
メーカー保証1年
販売店によって7年保証
正規特約店6年間保証
ホース
吹き口の購入
可能 可能

どちらも、鍵盤は32、音域はアルトで、小学校の音楽の授業で使用することが可能です。

 

また、どちらも学校の斡旋販売で有名で、ホースや吹き口の購入もでき、好きな音色や色、価格で選んでも問題ないと思います!

 

ことママ

先ほどもお伝えしましたが、娘はスズキの鍵盤ハーモニカを購入しました。

 

その理由が、鍵盤ハーモニカを入れるケースがクッション性があるチャック付きのケースで、子供が出し入れしやすいからです。

 

学校公開で音楽の授業があったのですが、鍵盤ハーモニカの出し入れが戸惑うことなくスムーズに行っていたので、結果良かったなと思っています。

 

鍵盤ハーモニカのケースは、ハードケースが主流ですが、移動をする際に持ちにくいのが欠点…

 

Point

ソフトケースを別途購入したり、最初からセットになっている物や、ハードケースではなくチャック式で出し入れしやすいケースを選ぶと子供も使いやすいです。

 

ことママ

我が家は、スズキを購入しましたが、正直どちらでも良い!が感想です。

 

悩まれている方向けに、次は、選ぶポイントを紹介しますね!

スポンサーリンク

ヤマハとスズキの違いと選ぶポイントを紹介

 

ヤマハとスズキの鍵盤ハーモニカの違いや選び方を5つ紹介します。

1つずつ解説していきます。

選び方①音色・特徴で選ぶ

音色やメーカーの特徴にこだわる場合は、YouTubeで音色を確認して購入を検討してみると良いでしょう。

 

ヤマハの音色や特徴

  • 明るい音色で選ぶ
  • 「ひときわ澄んだ音色と美しい集合音で音量も豊か」

スズキの音色や特徴

  • 柔らかい音色で選ぶ
  • 吹く息がそのまま音になるように演奏できるメロディオン

ことママ

私は「どっちでも良いかな」と思うタイプなので重要視しませんでしたが、音にこだわる場合は、そこを重要視して選んでみると良いですね。

 

選び方②価格で選ぶ

ヤマハもスズキの希望小売価格は、変わらないです。

 

ことママ

どこのショップで購入するかや購入日でポイントなどの変動はありますので、最安値の日を狙って購入すると良いかもしれません。

 

ヤマハの価格

  • P32-E/P32-EP/P32-EO
  • 2025年4月現在
  • 希望小売:7,260円(税込)
  • Amazon:4,869円(税込)~
  • 楽天市場:5,500円(税込)~
  • Yahoo!ショッピング:5,500円(税込)~

スズキの価格

  • FA-32P/FA-32B
  • 2025年4月現在
  • 希望小売:7,260円(税込)
  • Amazon:5,680円(税込)~※正規特約店ではない
  • 楽天市場:5,179円(税込)~
  • Yahoo!ショッピング:5,280円(税込)~

下記に購入リンクを紹介していますので参考になさって下さい▼

ヤマハ「ピアニカ」

 

スズキ「メロディオン」

 

 

困ったママ

少しでも安く購入したい!

 

そんな方は、キョーリツの鍵盤ハーモニカが、3,000円代からありますので、口コミ等を確認して検討してみよう!

 

キョーリツの鍵盤ハーモニカ

 

鍵盤ハーモニカがどこに売っているのか?の詳細は、下記のリンクで紹介していますので参考になさって下さい▼

 

選び方③本体の色で選ぶ

本体の色は、ヤマハが3種類、スズキが2種類です。

ヤマハの本体の色

  • ブルー
  • ピンク
  • オレンジ 

ピンク

  • ブルー
  • ピンク 

鍵盤ハーモニカをメインに使用するのは、1~2年生です。

 

ですので、兄弟姉妹が居る場合は、ホースや吹き口のみを交換し、使い回しもするご家庭もあります。

 

詳細は、下記のリンクで紹介していますので参考になさって下さい▼

 

ことママ

娘は、学校の斡旋販売だったので、茶色でした。

 

男の子でも女の子でもOKな色味だったので、兄弟姉妹で使用している子もいます。

 

ブルーやオレンジだと、男の子でも女の子でもOKな色味ですよね。

 

シンプルで、使い回しも出来る色味を選ぶと、長く使用出来ますよ。

 

ただ、子供の好き嫌いがありますので、よく相談すると良いでしょう!

 

困ったママ

定番の色味はちょっと…鍵盤の色も黒じゃなくてカラーが良い!

 

そんな場合は、キョーリツの鍵盤ハーモニカはカラフルですので、口コミ等をよく確認してから購入を検討してみて下さいね!

 

キョーリツの鍵盤ハーモニカ

 

選び方④ケースの種類で選ぶ

ヤマハはハードケースで、スズキは、ハードケースもありますが、セミハードケースがあります。

ヤマハのケース

  • ハードケース
  • ※ソフトケースは別売り有  

スズキのケース

  • ハードケース(MXA-32G/MXA-32P)
  • セミハードケース(FA-32P/FA-32B) 

ハードケースは、丈夫で譜面が立てられますが、移動中は持ちにくい欠点があります。

 

その為、ソフトケースに入れて移動をする子も居ますね。

 

ことママ

娘の学校は、A4のレッスンバックを音楽バックに使用しています。

 

教科書やファイル、鍵盤ハーモニカも無理やり入れようと思えば入るので、ソフトケースは持ちたい子が持っている感じです。

 

セミハードケースはチャック付きなので、出し入れしやすいのが特徴で、若干値段が高め。

 

ことママ

娘の話だと、持ち手が布なので、教室から音楽室の移動も楽なようです。

 

使いやすさと値段の判断になると思いますので、お子さんと相談をして決めるのが良いと思います!

 

選び方⑤保証期間で選ぶ

小学校の音楽の授業で使う物ですので、保証期間も重要なポイント!

ヤマハの保証期間

  • メーカー保証1年
  • ※販売店によって7年保証 

スズキの保証期間

  • 正規特約店6年間保証

ヤマハのメーカー保証は、1年間ですが、販売店独自で、最大7年までの保証があるショップもあります。

 

一方、スズキは、正規特約店で購入をすると6年間の保証があり、小学校の卒業まで保証してくれます。

 

ことママ

どこで購入をするかをよく考えて、検討してみると良いでしょう!

 

注意

ホースや吹き口は保証期間の対象外になるので、気をつけて下さいね!

 

選び方⑥吹き口の形で選ぶ

ヤマハとスズキでは、吹き口の形が違います。

 

ヤマハの吹き口

画像引用:楽天市場

ヤマハの吹き口は、カーブになっていて、少し太めです。

手前が口を加えるところになります。

 

スズキの吹き口

画像引用:楽天市場

スズキの吹き口は、まっすぐです。

下の太いところを本体に付けて、上の凸としているところを口で加えます。

 

ことママ

これも好みの問題で、どっちでも良いのではないかな?と個人的には思っています。

 

娘は、2年間使用しなかったので、別にどっちでも…な感じでした。

 

子供が音楽の授業で使う物ですので、子供に選んで貰った方が楽しく学校生活が送れるかな…と思います。

 

Point

学校指定がない場合は「白鍵と黒鍵合わせて32鍵、アルトの音域の鍵盤ハーモニカ」を選びましょう。

 

次は、小学生におすすめの鍵盤ハーモニカのモデルを紹介しますね。

 

スポンサーリンク

ヤマハ・スズキ・小学生におすすめの鍵盤ハーモニカのモデルは?

ことママ

鍵盤ハーモニカは、小学校の音楽の授業で使用するので、学校指定がある場合は、そちらを用意しましょう。

 

ヤマハのピアニカ

おすすめモデル

ヤマハであれば「P32-E(ブルー)・P32-EP(ピンク)・P32-EO(オレンジ)」が定番です。

 

ソフトケースのセットの物や販売店独自の7年保証の物もあるので、気になる方はチェックしてみて下さい!

 

 

スズキのメロディオン

おすすめモデル

スズキであれば、ハードケースの場合「MXA-32G(グリーン)・MXA-32P(ピンク)」が定番です。

 

セミハードケースが良い場合は「FA-32B(ブルー)・FA-32P(ピンク)」です 。

 

正規代理店で購入すると6年のメーカー保証が希望の場合は、楽天市場かYahoo!ショッピングになりますので、チェックしてみて下さい。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

鍵盤ハーモニカはヤマハとスズキの違いは?選ぶポイントを紹介しました。

結論
  • 明るい音色で選ぶなら、ヤマハ。柔らかい音色で選ぶなら、スズキ。
  • ハードケースなら、ヤマハ。軽くて収納が簡単なら、スズキ。
  • ヤマハ(ピアニカP-32E)、スズキ(メロディオンFA-32)

ヤマハか、スズキか、好みの問題が大きいので、何を重要視するかで選ぶと良いですよ!

 

ことママ

娘は、学校の斡旋販売のスズキにしました。

 

結果、チャック付きで使いやすく良かったです。

 

私は、音色の好みがないので、問題なかったですが、音色に拘る方は、そこを重要視してみると良いかもしれません。

 

楽しい学校生活が送れますように❤

関連記事

 

小学校に上がったら自宅学習

小学校に上がる上がったら、スマイルゼミのタブレット学習がおすすめ。

【広告】

 

自宅学習で学力が上がる!

学習コンテンツしか入っていない為、スマホの動画を見せるだけの不安から解消されます。

更に今なら、読めない漢字・書けない漢字攻略ブックをプレゼント中。

無料資料請求をして、検討してみよう!

営業電話なし・2~3分で簡単