幼稚園や保育園のハンカチの選び方!名前はどこに何でつける?

ことママ

入園準備は沢山あって大変ですよね。

今回は『ハンカチ』を紹介します。

この記事で解決できるお悩み

疑問に思う事もあると思います。

幼稚園に行く時は、ハンカチとテッシュをポケットに入れて、通園するように言われているので、毎日持って行っています。

我が家は、プチサイズのタオルは6枚くらい用意しました。

紛失はしなかったですが、予備に通園バックに入れたり、2枚持って行ってしまうこともあったので、6枚あると安心でしてね。

ことママ

最初は、紛失することもありますので、子供が扱いやすいサイズのハンカチを用意することをおすすめします。

また、ボトムスのポケットにハンカチやテッシュが入らない場合は、移動ポケットに入れる方法もありますよ。

ですが、幼稚園や保育園によっては禁止になっていることもありますので、確認が必要です。

この記事では、「ハンカチの選び方」と「ハンカチの名前をつける方法」を紹介しますね!

ハンカチの購入や名前をつける方法に、悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

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幼稚園や保育園でハンカチが必要な理由は?

ことママ

幼稚園や保育園にループ付きタオルを毎日持って行っているから、ハンカチはいらないんじゃないの?と思いますよね。

ですが、幼稚園から「ハンカチとテッシュ」は持ってくるように言われます。

その理由は3つあります。

1つずつ理由を紹介しますね。

手を服で拭くのを防ぐ為

子供は手を洗って、服で手を拭いてしまうことがあります。

幼稚園や保育園の室内で手を洗った場合は『ループ付きタオル』があるので、それで拭くことが出来るので、服が濡れてしまうことを防ぐことが出来ます。

しかし、トイレに行った後、外で遊んだ後など、室内ではない場所で手を洗った場合、服で手を拭いてしまうこともありますね・・・

ハンカチがポケットに入っていれば、すぐに手を付くことが出来るので便利ですよ。

ことママ

感染症対策の為

感染症対策や衛生面の観点から、各自使うハンカチをポケットに入れておくようにと言われることもあります。

びしょびしょに濡れやすいので、吸収性と速乾性がある生地を選ぶと良いですよ。

ことママ

身だしなみとして習慣づける為

ハンカチとティッシュを持つことは、身だしなみとして大切な習慣です。

その為、小さい頃からハンカチとテッシュを持ち歩くことで、出かける時に自然に持って行くものの認識が出来ますよ。

娘は小学生ですが、幼稚園からの癖で、自然とハンカチとティッシュを移動ポケットに入れて、毎日持ち歩いていますね。

ことママ

次は、ハンカチを何枚用意したら良いの?の疑問にお答えします。

幼稚園や保育園のハンカチは何枚必要?

ことママ

幼稚園や保育園用のハンカチは、毎日洗う?アイロンを掛ける生地?すぐ乾く生地?によって、必要な枚数は変わってきますよね。

1つずつ理由を紹介します。

3~4枚あると便利

表裏パイル生地、ガーゼで裏面パイル生地のハンカチの場合は、洗い替えも考え3~4枚用意すると良いでしょう。

綿ハンカチで毎日アイロンを掛けるのであれば、もう少し枚数があった方がママが楽かもしれません。

雨が続いて乾きにくい時期でも、毎日洗って4枚でローテーションしたら問題なかったですよ。

ことママ

紛失が心配なら6枚くらいあると安心

年少の頃は、ポケットからハンカチの出し入れをするのも大変ですし、ポケットが小さくてハンカチが落ちることもあります

その為、家に帰ってみたら、ハンカチがなくなっていることもありますね。

お友達のバックに入っていたり、逆にお友達のハンカチが入っていたり、色々起こるので、6枚くらいあると安心ですよ。

娘は、予備を通園バックに入れていたので、最初に6枚くらい用意しました。

年少時期は、紛失覚悟でハンカチを用意しておくのがおすすめです。

ことママ

次は、どんな種類のハンカチを用意したら良いのか?を紹介します。

ハンカチはどんな種類が良い?

ことママ

ハンカチは様々な種類があり、幼稚園や保育園児はどのハンカチが良いか迷いますよね。

幼稚園や保育園児におすすめなハンカチは3種類

1つずつ紹介しますね。

タオルハンカチ

表裏ともパイル生地で出来ているハンカチが『タオルハンカチ』です。

メリット

  • 肌触りが良い
  • 吸収性や弾力性がある

デメリット

  • 乾きにくい
  • かさばりやすい

タオルハンカチは、吸収性が良いので、幼稚園や保育園児にもおすすめですよ。

しかし、綿ハンカチやガーゼハンカチに比べると分厚いので、乾きにくくかさばりやすいですね。

ボトムスのポケットが小さい場合は、『綿ハンカチ』の方が使いやすいかもしれません。

ことママ

ガーゼハンカチ

表がガーゼ生地で裏がパイル生地で出来ているハンカチが『ガーゼハンカチ』です。

メリット

  • 使い込めば柔らかくなる
  • 肌触りも良く吸収性も優れている

デメリット

  • 綿ハンカチに比べるとかさばりやすい

ガーゼは使い込むと柔らかくなり、吸収性にも優れています

また、パイル生地だけのタオルハンカチに比べるとかさばりにくいです。

その為、ハンカチがびしょびしょになるのが心配な場合は、ガーゼハンカチがおすすめです。

娘はガーゼ素材が好きなので、ガーゼハンカチを使っています。

子供が好きな肌触りのものを選ぶと喜びますよ。

ことママ

綿ハンカチ

薄い綿素材で30cm×30cmのサイズが一般的の『綿ハンカチ』

メリット

  • ポケットに入れやすいサイズ
  • 乾きやすい

デメリット

  • シワになりやすい
  • アイロンかけが必要
  • 吸収性が心配

綿ハンカチは、四つに折ればポケットに入れやすいサイズになります。

薄いので、かさばりにくいですね。

ですが、シワになりやすく、アイロンかけが必要になるので、ママは大変かもしれません。

ママの楽と、かさばるのを避けたい場合は『ガーゼハンカチ』がおすすめですよ。

ことママ

次は、幼稚園や保育園児のハンカチの選び方を紹介します。

ハンカチの選び方

ことママ

幼稚園や保育園児のハンカチの選び方は大きく分けて3つあります。

1つずつ理由を紹介しますね。

ポケットに入れやすいサイズを選ぶ

一番重要視するのは、ハンカチのサイズです!

ハンカチのサイズが大きすぎると、ポケットに入らないですし、ポケットから落としやすくなり紛失の恐れもあります。

その為、折り畳んで子供の手の平くらいのサイズのハンカチを選びましょう

ことママ

幼稚園児におすすめなサイズは『ハーフハンカチ』と『ミニハンカチ』の2種類です。

ハーフハンカチ

ハーフハンカチのサイズは、7㎝✖15㎝くらいの長方形です。

タオルハンカチ』と『ガーゼハンカチ』の2種類ありますよ。

三つ折りに畳んでポケットにしまうことができるので、かさばりにくく、落としにくいです。

ボトムスのポケットが小さい場合に、おすすめのハンカチですよ。

娘は最初にハーフハンカチからスタートしました。

三つ折りに畳むだけなので、戸惑いも少なく、すぐに畳めたので娘も喜んでいましたね。

ことママ

ミニハンカチ

ミニハンカチは、プチハンカチと呼ばれることもあります。

サイズは、15cm×15cmくらいの正方形です。

ハーフハンカチとは違い、半分に折って、また半分に折るので、最初はママと一緒に練習すると良いですよ。

こちらは『タオルハンカチ』と『ガーゼハンカチ』、『綿ハンカチ』の3種類があります。

どうしても『タオルハンカチ』はかさばりやすいので、持ち歩く時は移動ポケットに入れると良いですよ。

ですが、移動ポケットが禁止されている幼稚園や保育園もありますので

その場合はかさばりにくい『綿ハンカチ』や『ガーゼハンカチ』を選ぶと良いですよ。

ことママ

吸収性がのあるものを選ぶ

ハンカチの生地が薄いと、すぐに湿ってしまって、湿ったままのものを使うのは衛生面でもよくありません。

その為、吸収性と速乾性がある素材のハンカチを選ぶようにすると良いですよ。

替えのハンカチを通園バックに入れておくのも良いですね。

ただ、入園した頃は、自分でハンカチを交換するのは難しいので、吸収性や速乾性がある『ガーゼハンカチ』を用意した方が安心ですよ。

ことママ

子供の好きなデザインを選ぶ

幼稚園では、自分のものを自分で管理するので、子供が好きなデザインのものでないと嫌がることもありますね。

その為、自分の好きなハンカチだと準備をするのも楽しそうなので、自分で選ばせると長く使ってくれますよ。

毎日、楽しく幼稚園に通ってもらう為にも、子供の好きなものを持たせてあげることをおすすめします!

ことママ

次は、ハンカチはどこに売っているのか?紹介します。

ハンカチはどこで買う?どこ売っている?

ことママ

ハンカチが売っている場所を紹介しますね。

などで売っています。

幼稚園や保育園に慣れるまで、ハンカチの紛失が心配な場合は、100円ショップで購入するのもおすすめです。

しかし、ハンカチが被ることもあるので、名前とマークを付けるのを忘れずに!

一番種類が多くて買いやすいのが、Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングなどのネットショップです。

実際に使用した口コミも参考に出来ますし、ハンカチに名前を記載してくれるタイプもあってママが楽ですね。

ことママ

次は、ハンカチはどうやって持たせたら良い?の疑問にお答えします。

ハンカチはどうやって持たせる?

ことママ

幼稚園や保育園によってハンカチの持たせ方が変わってきますので、確認が大切です。

特に園から指示がない場合は3つの方法があります。

1つずつ紹介しますね。

ボトムスのポケットにしまう

ハンカチとティッシュは持ち歩く時に必要なので、ボトムスのポケットにしまいましょう。

ですが、小さいポケットの場合は、しまえないこともありますよね。

そんな場合は、ハーフハンカチを選んだり、移動ポケットの使用を検討してみると良いですよ。

娘が入園する前、幼稚園から年少時期は「移動ポケットが難しいので、ボトムスにハンカチを安全ピンでとめてもらっても良いですよ。」と言われました。

ことママ

園によって、考えが違うと思いますので、疑問に思ったら確認してみることをおすすめします。

移動ポケットにしまう

移動ポケットとは、ハンカチやテッシュ、マスクを入れられるポーチのことです。

ボトムスのポケットが小さい場合、ポケットがない場合に、クリップで装着して外つけの移動ポケットが便利です。。

移動ポケットだとティッシュを間違えて洗ってしまうことも防げるので、おすすめ。

ことママ

ですが、幼稚園や保育園によっては禁止の方もありますので、確認が必要ですね。

幼稚園や保育園児におすすめな移動ポケットのサイズは、下記のリンクで紹介しています。

通園バックにしまう

『ボトムスのポケットに入らない』『移動ポケットも禁止』でもハンカチとティッシュは持って行く場合は、通園バックにしまいます。

基本的に、室内で手を洗う時は『ループ付きタオル』を使うので、外に出かける時にハンカチとティッシュが必要になる場合が多いです。

ことママ

その為、取り出しやすいように、外ポケットや内ポケットなど、場所を決めておくと子供も解りやすいですよ。

次は、ハンカチの名前をつける場所を紹介しますね。

ハンカチの名前はどこにつける?

基本的にハンカチは、子供が自分で持ち歩くので、落とした時に誰のハンカチなのかが解ることが大切です。

ことママ

ハンカチのどこかに名前がついていれば問題ないですよ。

ハンカチの名前は「ネームタグ」や「洗濯タグ」か「端の部分の固いところ」につけることが可能です。

1つずつ紹介しますね。

ネームタグ

子供用のハンカチは「ネームタグ」がついていることが多いので、そこに名前をつけましょう。

名前をつける方法は『ハンカチの名前をつける方法』で紹介します。

ことママ

洗濯タグ

「ネームタグ」がないハンカチの場合「洗濯タグ」はついていることがあります。

「洗濯タグ」は、名前をつけやすい生地で出来ているので、そこに名前をつけましょう。

端の部分の固いところ

「ネームタグ」「洗濯タグ」もない場合は、端の部分の固いところに名前をつけましょう。

毛足が長いタオル地の部分は、名前がつけにくいので、毛足が短く固いところの方が、名前がつけやすいですよ。

ことママ

次は、名前をつける方法を紹介しますね。

ハンカチの名前をつける方法を紹介

ことママ

名前をつける場所はわかったけど、名前をつける方法は?の疑問にお答えします。

ハンカチに名前をつける方法は

1つずつ紹介しますね。

お名前スタンプを貼る

お名前スタンプは、1セット購入すると、布製品以外にも、プラスチック製にも名前を押すことが出来るので便利です。

初期費用がフルセットで3000円くらいかかりますが、小学校に入学しても使用できるので、1セットあると重宝しますよ。

ネームタグ」や「洗濯タグ」、「綿ハンカチ」に名前をつける場合は『お名前スタンプ』がおすすめです。

また、イラストスタンプがあると、自分の名前が認識できていなくても、目印になるので自分のものがわかりやすくておすすめです。

ですが、ハンカチをお下がりにしたい場合は、名前が残ってしまうので『お名前シール』の方が良いかもしれません。

ことママ

お名前シールを貼る

お名前シールは『アイロンシール』『ノンアイロンシール』の2種類あります。

1枚10円くらいで、コスパも良いですし、様々な布製品に名前をつけることが出来るので、1シート持っておくと便利ですね。

お名前シールのアイロンタイプは『ガーゼハンカチなど毛足が短い生地の名前つけに向いています。

ハンカチ以外にもタオル、靴下、パンツなど、毎日洗濯する服にも使用出来ますよ。

ことママ

一方、ノンアイロンシールは、毛足の長い『タオルハンカチ』に直接貼る場合や、「ネームタグ」や「洗濯タグ」に貼る時に便利ですよ。

ですが、洗濯をすると取れやすい欠点もありますので、布用で乾燥機OKがおすすめです。

名前を印刷してもらうと、マークと名前が付いているので、名前が読めない場合でも自分の物の認識がしやすいですね。

ことママ

油性ペンで書く

油性ペンは、100円前後で売っているので手軽ですし、油性なので名前が落ちにくいです。

滲みやすいのが欠点ですので、滲みにくいペンを選びましょう。

滲みやすいのが気になるのであれば、『お名前シール』か『お名前スタンプ』を検討してみると良いですよ。

ことママ

名入れ刺繍ハンカチを購入する

ループ付きタオルの場合は「名入り刺繡タオルの購入」がおすすめです。

しかし、ハンカチの場合は、紛失の可能性があるので、幼稚園に慣れてから使用するのが良いかもしれません

ハンカチに名前を刺繍してもらえるので、ママが名前をつける手間が省けて良いのですが、紛失してしまったら、結構ショックかも。

ことママ

その為、幼稚園や保育園に慣れるまで、100均のハンカチを使用して、慣れてきてハンカチを落とさないことを確認してから、名入れ刺繡ハンカチの購入を検討してみると良いかもしれません!

フロッキーネームを貼る

フロッキーネームは、立体文字(モコモコ)の転写シールで、アイロンを使って貼り付けるお名前シールです。

アイロンで付けるお名前シールと比べると、粘着力が強いので、名前が落ちにくいですね。

ですが、1枚50~100円くらいするので、コスパは高め。

年少時期は、ハンカチは紛失する可能性もあるので、名前つけに1枚50円は厳しいかと。

幼稚園や保育園にも慣れてきて、自分の持ちものの管理が出来るようになってきたら『フロッキーネーム』で可愛く名前をつけると子供が喜びますよ。

年少時期のハンカチの名前つけは『お名前シール』か『お名前スタンプ』がおすすめです。

ことママ

まとめ:ハンカチはポケットに入る大きさで吸収性がよいものを選ぶ

幼稚園や保育園児のハンカチは何枚必要か、サイズや種類、名前はどこに何でつけるを紹介しました。

  • 幼稚園や保育園ではハンカチやテッシュは、身だしなみとして習慣づける為必要
  • ハンカチは3~4枚くらいあると便利
  • 紛失が心配なら6枚あると安心
  • 「ハーフハンカチ」や「ミニハンカチ」が幼稚園児は使いやすい
  • ハンカチの名前は「お名前スタンプ」か「お名前シール」がおすすめ

年少時期は、ハンカチの紛失がしやすいので、ポケットや移動ポケットに入れやすい小さめのハンカチを用意しましょう

ハンカチだけではないですが、入園準備に布用の絵がついたお名前シールがあると便利

移動ポケットは、幼稚園や保育園で禁止になっていない場合、ハンカチとテッシュを入れるのに便利ですよ。

気になる方は、下記のリンクで紹介していますので参考になさってください。

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