幼稚園や保育園で移動ポケットは禁止?危ない?名前はどこにつける?

ことママ

入園準備は沢山あって大変ですよね。

今回は『移動ポケット』を紹介します。

この記事で解決できるお悩み

疑問に思う事もあると思います。

幼稚園に行く時は、ハンカチとテッシュをポケットに入れて、通園するように言われているので、毎日持って行きます。

その為、ポケットが付いていないボトムスの場合は、ポケットポーチ(移動ポケット)にハンカチとテッシュを入れる場合が多いですね。

ことママ

幼稚園や保育園児用のハンカチについての詳細は、下記のリンクを参考になさってください。

移動ポケットとは、ハンカチやテッシュ、マスクを入れられるポーチのことです。

しかし、幼稚園や保育園によっては禁止になっていることもあるので確認してから購入を検討した方が良いですよ。

この記事では、「移動ポケットは禁止?危ないと言われる理由」と「移動ポケットの名前をつける方法」を紹介しますね!

移動ポケットの購入や名前をつける方法に、悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

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移動ポケットは禁止?危ないと言われる理由

ことママ

移動ポケット(ポケットポーチ)は、ハンカチとテッシュを入れられるので便利ですが、幼稚園児が使用すると危ないこともあります。

移動ポケットが危ないと言われる理由は3つ

1つずつ理由を紹介しますね。

遊具に引っかかって危ない

幼稚園や保育園は、遊具で遊ぶことが多いです。

移動ポケットのデザインや大きさにもよりますが、遊具に引っかかって危ないこともありますね。

その為、幼稚園や保育園が『移動ポケットを禁止』しているところもありますよ。

デザインや大きさによって幼稚園児でも使用できる移動ポケットを『幼稚園や保育園児におすすめの移動ポケット』で紹介しています。

ことママ

ポケットの中に色々入れて危ない

幼稚園や保育園児は、ポケットが大好きなので、ハンカチとテッシュ以外のものを入れてしまう事もあります。

落ち葉や花であれば問題ないですが、石や枝を入れてしまい重くて転びやすくなります。

その時に、石や枝は固いのでケガをしてしまう可能性も

なので『移動ポケットはケガをしやすくて危ない』と言われてしまうこともありますよ。

移動ポケットを使用しなくても、ボトムスのポケットに石を入れてしまう可能性もあるので、難しいですよね。

ことママ

着替える時に邪魔になる

年少の場合は、一人で着替えるのに慣れていない場合が多いですよね。

慣れていないところに、移動ポケットをボトムスについた状態で着替えをするので、着替える時に邪魔になることもあります。

娘の場合は、幼稚園に入園して2~3ヶ月ごろに移動ポケットを使うようになりました。

少し自分で着替えるのに慣れた頃の方が、トラブルがないかな。

ことママ

次は、移動ポケットが危険?以外にも移動ポケットがいらないと言われる理由を紹介しますね。

幼稚園で移動ポケットがいらないと言われる理由

ことママ

幼稚園で移動ポケットがいらないと言われる理由を3つあります。

1つずつ理由を紹介します。

幼稚園で移動ポケットが禁止になっている

幼稚園によっては、移動ポケットが禁止になっていることもあります。

その理由は

  • 移動ポケットについている金具が外れてしまうと、子供が自分で直せない
  • 遊んでいる時に、移動ポケットについている金具が壊れやすいので危ない
  • 遊具に移動ポケットが引っかかって危ない

なので、園生活で安全性が不安な場合は、禁止になっていることもありますよ。

娘の場合は、園と相談して入園して2~3ヶ月ごろから移動ポケットを使用しました。

それまでは、ボトムスに安全ピンでハンカチを留めて、テッシュはバックに入れて必要な時に出して貰いました。

ことママ

実際に、園がどのように考えて居るのか?入園前に確認しておくと良いですよ。

ボトムスにポケットがついているのでいらない

ボトムスにポケットがついている場合は、ポケットにハンカチとテッシュを入れることが出来ます。

その為、わざわざ移動ポケットは必要ないですね。

娘もポケットがついているボトムスを履いて行く時は、移動ポケットはつけていないです。

ことママ

幼稚園に着て行く服と着替え用の服を購入する際に、ポケットつきのボトムスを購入すると、移動ポケットはいらないですよ。

幼稚園用の着替えの服の詳細は、下記のリンクで紹介していますので参考になさってください。

子供が嫌がってつけないかったのでいらない

移動ポケットの種類はたくさんあります。

デザインによっては、子供が嫌がってつけてくれない場合もありますね。

娘の場合は、金具がついているものと、蓋がついている移動ポケットは、嫌がって腰に付けてくれませんでした。

色々探して、ウエストがゴムになっていて、蓋にゴムがついていなく落ちにくい移動ポケットにしたら、付けてくれましたね。

ことママ

年少の場合は、ウエストゴムタイプだと使いやすいのでおすすめです。

次は、幼稚園や保育園児が移動ポケットを使うメリットを紹介しますね。

幼稚園や保育園児が移動ポケットを使うメリット

幼稚園や保育園児の移動ポケットは『危ない』『禁止』などのデメリットに目が向きやすいです。

しかし、メリットもありますよ。

ことママ

実際に娘は、幼稚園児の時に移動ポケットをしていたことで、よかったことも沢山あります。

移動ポケットを使うメリットは4つ

1つずつ理由を紹介します。

ポケットがない服でもハンカチやティッシュを持ち歩ける

子供服は、ポケットがない服も多いです。

ですが、移動ポケットをボトムスにつければ、ハンカチとテッシュをいつでも持ち歩くことが出来ます。

トイレに行った後、外で遊んで絵を洗った後に、ハンカチを出すことが出来るので、服が濡れずにすみますね。

ことママ

ハンカチやティッシュを使う習慣がつけやすい

幼稚園や幼稚園は、教室にループ付きタオルを置き、手を洗った時にすぐに拭けます。

ループ付きタオルの詳細は、下記のリンクで紹介していますので参考になさってください。

ですが、小学校は、手を洗ったら、各自ポケットからハンカチを出して手を拭きますよね。

幼稚園や保育園の頃から、ポケットのハンカチを出す習慣をつけておくと、小学校に上がってからの戸惑いが減りますよ。

実際に小学校に入学する前、入学した後の毎月の手紙にも「ポケットにハンカチとテッシュを入れて下さい」と書かれてありました。

忘れてしまう子が多いそうで、困って先生に借りてる子もいるそうです。

ことママ

幼稚園や保育園から習慣づけるておくと、小学生になった時、子供が楽ですよ。

ティッシュを洗濯することを防げる

幼稚園や保育園から帰って来ると、洗濯物が増えます。

ボトムスのポケットに入っているものを出すのも一苦労で、忘れてしまう事もありますよね。

ことママ

ハンカチを出し忘れた場合は、さほど問題はない。

しかし、ティッシュを洗濯機に入れてしまうと、後が大変でよね。

その点、ボトムスのポケットがなく、移動ポケットの場合は、洗濯機に入れる前に移動ポケットを外せばよいだけなので、簡単ですよ。

ハンカチとテッシュの忘れ物の防止になる

ハンカチとテッシュは忘れがちですよね。

ですが、前の日にハンカチとテッシュを移動ポケットに入れて用意しておくと便利ですよ。

次の日の朝「ポケットポーチつけた?」と聞くだけで良いので、忘れ物の防止になります。

ことママ

では、どんな移動ポケットが幼稚園や保育園児に使いやすいのか?を次に紹介しますね。

おすすめの移動ポケット

移動ポケットは、様々な種類があります。

ことママ

中には、幼稚園や保育園児には危ないものもありますので、選ぶ際は、気を付けた方が良いですよ。

幼稚園や保育園児におすすめな移動ポケットは

1つずつ理由を紹介します。

コンパクトサイズ

幼稚園や保育園で初めての移動ポケットは、コンパクトサイズがおすすめです。

大きめにしてしまうと、引っかかって危ないですし、遊具でケガをしやすいので、避けた方が良いですよ。

おすすめなのは、タテ約8.5㎝✖ヨコ約11.5㎝✖マチ約2㎝のコンパクトサイズ

洗い替えに2つあると便利ですが、子供が嫌がる可能性もありますので、1つ買って様子を見た方が良いかもしれません。

最初は嫌がっても、小学生になった時は使用する場合が多いので、取っておくと良いです。

ことママ

マジックテープ付き

移動ポケットはボタンタイプもありますが、幼稚園や保育園児はマジックテープ付きがおすすめです。

マジックテープ付きだと、すぐに開けられますし、締めるのも簡単ですよね。

ことママ

ウエストゴムタイプ

娘は、ウエストにクリップつきだと、お腹の違和感があって途中から嫌がりました。

色々探して、ウエストゴムタイプだと快適になって、つけてくれるようになりましたね。

また、ウエストゴムだと着替える時も着替えやすく、自分で装着も出来るので、達成感があって嬉しそうでした。

ことママ

移動ポケットを嫌がった場合は、ウエストゴムタイプにしてみると良いかもしれません

▲デザインによって、マジックテープではなく、チャックの場合もあるので、年少には難しいかもしれません。

minneでは、幼稚園児向けの手作りのウエストゴムタイプ移動ポケットが売っていますよ。

気になる方はチェックしてみて下さい。

次は、移動ポケットの名前をつける場所を紹介します。

移動ポケット名前をつける場所はどこ?

幼稚園や保育園児の移動ポケットは、落とした時に名前を見つけやすいように、ボトムス側の側面に記載がおすすめです。

小学生だと、ポケットの中に記載しても問題ないです。

ですが、園児の場合は、着替える時に落としたり、なくしたりすることもありますので、側面に記載すると良いですよ。

移動ポケット名前をつける方法

ことママ

名前をつける場所はわかったけど、名前をつける方法は?の疑問にお答えします。

移動ポケットの名前をつける方法は、大きく分けて3つです。

1つずつ理由を紹介します。

お名前スタンプを押す

移動ポケットは、汚れたり破けたりすることもあるので、お下がりはしにくい。

その為、名前は取り外しできるシールよりか、スタンプを押した方が、取れにくいのでおすすめです。

お名前スタンプセットを購入すると、色々なものに使える優れもの。

また、イラストスタンプがあると、自分の名前が認識できていなくても、目印になるので自分のものがわかりやすくておすすめです。

幼稚園だけでなく、小学校に入学しても使用することが出来るので、セットで持っていると便利ですよ。

ことママ

お名前シールをつける

移動ポケットに名前をつける方法は『布用のお名前シール』がおすすめです。

柄ものの生地に貼っても目立ちますし、マークがついているので自分のものの認識がしやすいですよ。

自分の名前が認識できていない年少の場合、動物のマークやキャラクターがついている名前シールがおすすめ。

ただ、洗濯をすると剥がれやすい欠点もありますので、布用で乾燥機OKのものが良いですよ。

実際に、シールに自分で名前を書くタイプは、100均にもあります。

ですが、幼稚園から「名前の横にお子様が解るマークを付けて下さい」と、言われることもある為、

名前を印刷してもらうと、マークと名前が付いているので、名前が読めない場合でも自分の物の認識がしやすいですね。

絵が付いている名前シールを購入した方が、様々な持ち物に使えるので、おすすめ。

ことママ

油性ペンで名前を書く

我が家の場合は、油性ペンで書きました。

滲みやすいのが欠点ですので、滲みにくいペンを選びましょう。

まだ年少で、名前が読めない場合は、マークを付けた方が良いので、名前シールやスタンプの方が良いかもしれません。

ことママ

まとめ:移動ポケットが禁止のこともあるので確認が必要!

幼稚園や保育園児用の移動ポケットと、名前をつける方法を紹介しました。

  • 移動ポケットは、幼稚園や保育園で禁止になっている場合があるので、確認が必要
  • ボトムスにポケットがついている場合は、移動ポケットはいらない
  • 移動ポケットは、ハンカチとテッシュを持たせる習慣がしやすい
  • 移動ポケットは、コンパクトサイズでマジックテープ付きがおすすめ
  • クリップが嫌がったら、ウエストゴムタイプがおすすめ
  • 移動ポケットの名前は、スタンプを押すと便利

年少の移動ポケット選びは難しいですが、コンパクトサイズでマジックテープ付きからチャレンジしてみて下さい。

コップ袋だけではないですが、入園準備に布用の絵がついたお名前シールがあると便利

幼稚園や保育園では、移動ポケットに入れるハンカチとテッシュも必要になりますので、忘れずに準備しましょう。

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